他社でもらった初期費用の見積もりがある方へ
その見積もり、
無料で査定します
広告料(AD)が設定されている物件なら、お見積もりに載っている仲介手数料(家賃1ヶ月分+税)は0円になります。そのほかの項目も1つずつ確認し、削れる可能性があるものをお伝えします。下げられない場合は、その理由もお伝えします。
査定無料・契約の義務なし・営業電話なし
他社でもらった初期費用の見積もりがある方へ
広告料(AD)が設定されている物件なら、お見積もりに載っている仲介手数料(家賃1ヶ月分+税)は0円になります。そのほかの項目も1つずつ確認し、削れる可能性があるものをお伝えします。下げられない場合は、その理由もお伝えします。
査定無料・契約の義務なし・営業電話なし
「0円にできる」「交渉の余地がある」「下げられない」の3分類です。
初期費用の見積もりには、不動産会社が決める費用と貸主・管理会社が決める費用が混ざっています。前者は会社を変えるだけで変わりますが、後者はどこで契約しても同じです。査定では、お手元の見積もりがどちらに当たるかを項目ごとに仕分けます。
| 項目 | 相場 | 査定での扱い | ポイント |
|---|---|---|---|
| 仲介手数料 | 家賃1.1ヶ月分 | 0円にできる | ADが設定されている物件なら0円。ここが最も大きく動きます |
| 室内消毒・抗菌施工 | 1〜2万円 | 交渉の余地あり | 任意のことが多い。自分でもできる |
| 24時間安心サポート | 1〜2万円 | 交渉の余地あり | 任意のことが多い。火災保険と重複しがち |
| 簡易消火器・防災グッズ | 数千円〜1万円 | 交渉の余地あり | ほぼ任意。断ってOK |
| 書類作成費・事務手数料 | 数千円〜1万円 | 交渉の余地あり | 根拠を確認。仲介手数料との二重取りの可能性 |
| 火災保険料 | 2万円前後(2年) | 交渉の余地あり | 加入自体は必須だが、自分で選べる場合がある(年5,000円前後の商品も) |
| 敷金・礼金・前家賃 | 物件による | 下げられない | 貸主が決める費用。どの会社で契約しても同じ |
| 保証会社利用料・鍵交換費用 | 物件による | 下げられない | 管理会社の指定がある場合は変更できません |
※ 相場は一般的な目安です。実際の金額・要否は物件と管理会社の条件により異なります。
任意オプションより、仲介手数料のほうが金額がはるかに大きくなります。
室内消毒や24時間サポートを断って浮くのは、合わせても2〜4万円ほどです。一方で仲介手数料は家賃1ヶ月分+税なので、家賃10万円なら110,000円、家賃15万円なら165,000円になります。見積もりに仲介手数料が入っているかどうかが、査定でいちばん大きな分かれ目です。
逆に言えば、すでに仲介手数料0円のお見積もりであれば、当社がさらに安くできる部分はほとんどありません。その場合は無理に乗り換えをおすすめせず、「このお見積もりは適正です」とお伝えします。
査定した結果、削れる項目が見つからないことも、当社のほうが高くなることもあります。ADが設定されていない物件では仲介手数料を0円にできないためです。そうした場合は金額を先にお伝えし、比べたうえでご判断いただけるようにします。結論を出すのはお客様で、こちらから契約を迫ることはありません。
タイミングによっては、切り替えないほうがよい場合があります。
入居申し込みを済ませた後に、別の会社から同じ物件へ申し込むと、貸主や管理会社の側で「二重申込」として扱われ、審査そのものが見送られることがあります。お客様にとって最も損失が大きいのは、安くすることではなく物件そのものを逃すことです。
すでにお申し込み済みの場合も、状況をお知らせいただければ、進められるかどうかを含めてご案内します。危ないと判断した場合は「そのまま進めてください」とお伝えします。
お申し込みの前、見積もりを受け取った段階であれば問題ありません。どの不動産会社と契約するかを選ぶのはお客様の自由で、比較すること自体が不利益になることはありません。
入力フォームはありません。LINEでのやりとりだけで完結します。
初期費用の内訳が並んでいるページを撮影してください。物件名と家賃が写っていると、より正確に査定できます。担当者名や他社の社名など、写したくない部分は隠して構いません。
くらべーるのLINEに写真を送ってください。あわせて「まだ申し込みはしていない」「もう申し込んだ」のどちらかをお知らせください。ここで進め方が変わります。
項目ごとに「0円にできる」「交渉の余地がある」「下げられない」を仕分けてお返しします。下げられる場合は、当社での見積もりもあわせてお出しします。
失礼にはあたりません。複数の会社から見積もりを取って比べるのは、賃貸契約では一般的な行動です。仲介手数料や任意オプションは不動産会社ごとに決める費用のため、同じ物件でも会社によって金額が変わります。比べること自体が不当な行為になることはありません。ただし、すでにお申し込みを済ませている場合は事情が変わりますので、その旨を最初にお知らせください。
必ず安くなるとはお約束できません。見積もりに仲介手数料が含まれていて、その物件に広告料(AD)が設定されていれば、家賃1ヶ月分+税を0円にできます。一方で敷金・礼金・前家賃・保証会社の利用料は貸主や管理会社が決める費用のため、下げることはできません。すでに仲介手数料0円のお見積もりであれば、当社でさらに安くすることはできません。その場合は「このお見積もりは適正です」と正直にお伝えします。
査定は無料です。契約の義務もありません。査定結果だけをお受け取りいただいて、他社でご契約いただいて構いません。査定は、いま提示されている金額が適正かどうかをご自身で判断していただくためのものです。
お申し込みの前にご相談いただくのが確実です。申し込みを済ませた後に別の会社から同じ物件へ申し込むと、貸主や管理会社の側で二重申込として扱われ、審査そのものが見送られることがあります。すでにお申し込み済みの場合は、その状況をお知らせいただければ、進められるかどうかを含めてご案内します。無理に切り替えをおすすめすることはありません。
初期費用の内訳が書かれた部分です。「初期費用概算」「お見積書」などの名称で、仲介手数料・敷金・礼金・火災保険料などが項目ごとに並んでいるページを撮影して送ってください。物件名と家賃が写っていると、より正確に査定できます。担当者名や他社の社名など、写したくない部分は隠していただいて構いません。
見積もりの全項目を1つずつ確認し、「0円にできる」「交渉の余地がある」「下げられない」の3つに仕分けてお返しします。仲介手数料に加えて、室内消毒・抗菌施工(相場1〜2万円)、24時間安心サポート(相場1〜2万円)、簡易消火器(数千円〜1万円)、書類作成費・事務手数料(数千円〜1万円)などは任意のことが多く、削れる可能性があります。火災保険料は加入自体は必須ですが、自分で選べる場合は年5,000円前後の商品もあります。
仲介手数料0円の適用条件について
仲介手数料が0円になるのは、貸主様から広告料(AD)が支払われる物件です。広告料が設定されていない物件では0円にできず、一部をご負担いただく場合があるため、サイト全体では「最大0円」と表記しています。いずれの場合も、ご契約前に必ず詳細なお見積もりを提示し、金額にご納得いただいてから手続きを進めます。
本ページに記載した各項目の相場は一般的な目安であり、実際の金額・要否は物件および管理会社の条件により異なります。査定の結果、削れる項目が見つからない場合や、当社のお見積もりのほうが高くなる場合もあります。他社様のお見積もり内容を当社が保証するものではありません。
自分で交渉したい方はこちら。そのまま使えるフレーズも掲載しています。
相見積もり比較は当然の行動です。角が立たない伝え方を解説します。
仲介手数料値引き交渉の成功率と、交渉より確実な方法を解説します。
オプションなぜ任意なのに見積もりに入っているのかを解説します。
申し込みすでに申し込み済みの方は、先にこちらをご確認ください。
仕組みなぜ会社によって金額が変わるのか、その仕組みを解説します。
見積書の写真をLINEで送るだけ。査定は無料で、契約の義務はありません。
下げられない場合は、その理由をお伝えします。
くらべーるは、宅地建物取引業免許を持つ株式会社BATONが運営しています。